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ばらばらでもいいんじゃない?

夜中にピアノを練習するために電子ピアノを購入しました

いざ、夜中に弾こうとしたらヘッドホンがないことが判明

本日、ヨドバシカメラで物色

数え切れないほどのヘッドホンを試しているうちに
SONY、ウォークマンのハイレゾ音源対応機種があることに気付きました

ヘッドホンを探すのを忘れて聞きいること一時間

Jポップ、洋楽、ジャズ、などなどたくさんのサンプルを聞きまくり
技術の進歩に感動です

最後に聞いたのはクラシック

ピアニスト、クライバーンのラフマニノフピアノ協奏曲第三番、第三楽章
カラヤン指揮、ベートーベン第九、第四楽章(アヴィロードスタジオ録音)
両方ともリマスター音源です。

驚くのは両方とも縦のラインがばらばらです。
ラフマニノフは合わせるのが難しくて有名ですが、それにしてもすごいばらばらさ

第九の方も冒頭の管楽器のばらばらさは素晴らしいと言えるほど
カラヤンはスタジオ録音でも間違ったままレコードにしているものがあるので
これもありなのか?と思いますが、バリトンのソロが入ってからテンポが
いきなり変わったりして????です

でも、両方とも聞いているうちに味が出てくるんですよね
これがクラシックのいいところなのかもしれません

今のオケでは考えられませんが、聴けば聴くほど面白かったです

結論は、ばらばらでもいいでしょ、です

も一つ言えば、
クラシックの録音は技術的レヴェルが低い
ジャズなどは古い録音なのに臨場感ばつぐんです
やはり、オケ録音は難しいのでしょうか?

結局、ヘッドホンは買わずに帰ってきました(笑)


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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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