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お盆

父の初盆。

初めての体験に色々と考えさせられました。

迎え火をして、父を家に迎え、
お坊さんにお経を上げてもらい、
送り火をして、父が帰っていく。

ただそれだけの事なのですが、
その行為の中に多くの意味が込められていて、
父のためだけでなく、家族のためのイニシエーション
だったのだと感じました。

例えば、迎え火と、送り火に使う気は「さっそく」と言うんですね。
恥ずかしながら、初めて知りました。

キュウリとナスに足をつけて仏壇にそなえる人形は、
キュウリは馬で、早く家に来て、ナスは牛でゆっくり帰るためなんです。

東京では迎え火をする家はありませんが、田舎では今でもやっています。

迎え火をしながら、とても神聖な気持ちになりました。

こういう風習は残していきたいですね。
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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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