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考えない練習

気がついたら一週間も更新していませんでした。
すみません(ぺこり)

今年は花粉がなかなか終わらず大変ですね。
ぼーっとしていたら、学校が始まってしまい大変です。

新入生を見ていると光り輝いていて素晴らしい。
頑張れ!と声をかけたくなります。

一方、我々、先生方は寄る年波に勝てず、だらっとオリエンテーション
開始。打ち合わせしていたにも関わらず、なんともとんちんかん(笑)
締めの言葉は「我々みんな、なにがしかの体調不良を抱えています。
君たちがうらやましい」
学生達はキョトンとして終わりました。

で本題の「考えない練習」です。
文庫本でベストセラーになっているので、ご存知の方も多いと思います。
正直、あまり参考になりませんでしたが、個人差はあれ人間は考える生き物です。
特に社会を形成している人間は対人関係のストレスからは逃れられません。
まあ、考えない時間を作る事でストレスに勝つということです。

なぜ、私には参考にならなかったというと、まず切り替えが下手で、何も考えない事が
出来ないからです。
簡単な例だとストレス解消法で「寝てしまう」という行為がありますが、ストレス体質の
人は寝られなくなるので無理です。
いざとなったら睡眠導入剤や眠剤を使うのは有効だと思います。
確かに朝すっきりします。

でも、根本的な性格の見直しをしないとどうしようもありません。
知り合いの臨床心理士の方に聞いたらキャラクターは変わるんだそうです。
なるほどと聞いてきましたが、そんなに難しい事ではないそうです。
いまのところ実感はありませんが。

精神衛生の言葉で「自分が一番」と言う言葉があるんだそうです。

人類の歴史は常に争いがあり、統治に終わるサイクルを繰り返してしました。
その中で人々の心を支える為に数々の宗教が生まれては消えていきました。
結局は葛藤を抱えて生きる事はストレスで、それを取り除くのは宗教であった
のかもしれません。

話を戻せば、色々な価値観の中で、まずは「自分が一番」の考えを基本にしないと
アイデンティティーの崩壊につながる可能性があるということです。

プライオリティートップは自分。

これで良いんではないでしょうか。

なんて事を考えていた一週間でした。
疲れました(笑)
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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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