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メノッティ「霊媒」

オペラ「霊媒」は、いよいよ来週の本番を迎えて稽古は佳境に入って来ました。

キャストの皆さんも熱が入って来ていて、
本番モードです。

特に今回のオペラは内容がシリアスなので、ラストは見ものです。

個人的には、メノッティのオペラの中では、
このオペラが最も音楽的に充実していると思います。

メノッティの特徴は全てのオペラの台本を自分で書いているところです。

モーツァルトとダ・ポンテの組み合わせは、あまりにも有名ですが、
プッチーニ、ヴェルディなどオペラ作曲家は台本を台本作家に委ねています。

自分で台本を書いていることによって作曲と台本の乖離が無いのです。

一時間のオペラですが、三時間のオペラを指揮したような充実感を覚えます。

来週の本番では前半のコンサートの司会もつとめます。
はたして、ちゃんとできるでしょうか?
真面目な話しかしない予定なので、笑うところはないので、
足からず。

チケット残少です。
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No title

「霊媒」の筋書きを知り、「魔笛」も、
もう少し脚本がちゃんとしてれば・・と思いました。
MC での真面目なお話し、期待大です。

チケット完売

早めに入手していてよかったです!
プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

詳細プロフィールはこちら

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