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演奏と人間性

今日は久々に音楽の話です。

当たり前ですが音楽家には色々な人間がいます。
特に有名な音楽家の中には人格的に問題のいる人もいないわけではありません。

例えばオペラ歌手だったマリアカラスなどはたくさんのエピソードで
有名です。

人前で演奏し、聴衆に感動を与えるには卓越した個性が必要なのも理解できますが、
時代と共に変化してきているように思います。

理想論をいえば人間的に素晴らしい人の演奏を聞きたいものです。

それは聴衆にも伝わり、そのような演奏が聴衆を幸せにするのだと思いたい。

時代は大きく変化してきています。
聴衆にエゴを提供するのではなく。
いい意味での人間性を伴った演奏を聞いてもらい、そして聴衆は幸せになる。
そんなサイクルになっていったら素晴らしいと思いませんか?

これからはそんな演奏家が認められる時代になると信じています。

なぜって音楽は人を幸せにするために、
神様が与えてくれたものなんですから。
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No title

少しずれた質問をします。

音楽は、許容でしょうか? それとも、排除でしょうか?

許容か排除か

難しい質問ですね。
音楽はあくまで表現手段なので、どちらの選択も当てはまらないと思います。
許容といえば、そういう部分もなきにしろあらずでしょうが。
排除といえば何を排除するのでしょうか?
一つ言えるのはポシティブなものであることは確かだと思います。

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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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