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アンサンブルエテルナ練習

昨日はレギュラーのアンサンブルエテルナの練習でした。
ラターのレクイエムと高田三郎の心の四季に取り組んでいますが、
好調なスタートを切って走り出しています。

合唱通の方にはあまりにも有名な曲で、知らなかったらもぐりです(笑)

ラターはエテルナとって二回目の演奏になりますが、
前回の演奏はYouTubeで聞けますのでご興味のある方は是非一聴を。
アンサンブルエテルナ、ラターのレクイエムで検索して見てください。

美しい曲ってたくさんありますが、この曲は僕の中でトップです。


一方、心の四季は演奏され尽くした感が否めません。
演奏解釈は何と無くこうでしょう的なものが確立していて
面白くありません。
今回の演奏は決して奇抜ではない新しい解釈を模索しています。
例えば第二曲の「みずすまし」の最後の歌詞は作詞家の吉野弘が
この曲のために改作をしていて、かなり分かりにくくなっています。
原典から得られるイメージを曲にのせられないのか?
または、わざわざ改作までしたのだから、楽譜通りのイメージでいいのではないか?
など、みんなで盛り上がっています。

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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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