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アルジェリアのテロに思う

今日の朝、アルジェリアのテロで犠牲になった方々の遺体が
日本に帰ってきました。

テレビに向かって娘と手を合わせご冥福を祈りました。

色々な情報が報道されていますが、終始マスコミは同じ論調。
なぜ、今回のテロが起こったのか、本質は全く報道されていません。
国際関係論の観点からの報道が必要だと思います。

宗教、政治、人種などを起因として人間は争ってきました。
国際法は戦時中も有効であり。
実際に遵守されています。(もちろん例外はあります)
でも、テロは正規の戦争ではないので、何でもありです。
それをどうやって防ぐのか、防げるのか。
非常に難しい問題です。

日揮の広報の方の記者会見で、どこかの記者が、
「遺体が帰ってきたら、何と声をかけますか?」
と質問。
しばしの沈黙のあと、広報の方は
「言葉が見つかりません」
こんな愚問をして何の意味があるのか疑問です。
マスコミにもかなりの問題があるようです。
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そうですね

犠牲になられた方の氏名を公表するそうですが、マスコミはそっとしておいてね!と言いたいですね。
プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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