スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俳句

川柳に続き、俳句です。

俳人といえば松尾芭蕉ですが、明治の巨匠、正岡子規を取り上げます。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも登場しますが、体が弱く晩年を病床で過ごしました。
一方、門人が多く、特に高浜虚子は有名です。
虚子がいなかったら正岡子規の句集は世にで中ったかも知れません。

正岡子規が主宰していたホトトギスから世に出た文人は多く正岡子規の人を見る目は
かなり高かかったのでしょう。
蕪村を再評価したことも素晴らしい業績と言えます。

俳句は奥が深く何を評価するかは難しいので、
一句だけ紹介して終わりにします。

茶の花や利休の像床の上

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

詳細プロフィールはこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。