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今日は青山を散策して来ました。

若い時は池尻大橋に住んでいたので、
青山は自転車でよく走っていました。

数年前に南青山の根津美術館が改装しましたが、
改装してから初めて行って見ました。
円山応挙の襖を展示していましたが、
長い時間かけて見ているうちに、徐々に圧倒されて来ました。
やはり日本画は時間をかけないと良さは理解出来ませんね。

都内屈指のお庭をゆっくり回っていたら、
突然の豪雨。
今年の夏は初めての体験です。
一気に気温が下がって快適になりましたが、湿度が高いのがしんどかったです。

青山霊園を抜けて、外苑前に。
そのまま渋谷まで歩きました。

よく歩いた一日でした。
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根津美術館へは去年、「伊万里・柿右衛門・鍋島 肥前磁器の華」を観に行ってきました。
「百椿図」と、光琳の「撫子花図」、見逃していました。
応挙の植物と動物は柔らかいイメージですね。すごく繊細。女性を描いている絵が好きです。
陶器や日本画を見ると、時間を忘れて見入ってしまいます。
プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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