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穂村 弘

今日は短歌のお話。

穂村 弘は平成最大の歌人と言われます。
短歌の世界では有名人ですが、一般的にご存知の方は少ないでしょうね。

俵万智は、あまりにも有名ですが、チョット、ベクトルが違うかも知れません。
例えれば、百人一首と万葉集の違いみたいなものかも。

穂村 弘に戻りますが、彼の歌を読んでいると、機関銃で撃たれたようなショックを受けます。
かと思えば、学生の時の恋愛を思わせたり、読者を惑わせます。

例えば

終バスにふたりは眠る紫の〈降りますランプ〉に囲まれて

「耳で飛ぶ象がいるのならおそろしいよねそいつのうんこ」

この二首が、同じ作者と思えますか?
天才か、鬼才か。

1962年生まれ、私より3才年上です。
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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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