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日本語の難しさ

今日は木下牧子の「おんがく」と「かもめ」を練習して来ました。

詩は、まどみちをと三好達治です。

日本語を歌うとダイレクトに意味が分かるので、
ベクトルが内側になりがちです。

面白いもので、ラテン語などの、馴染みの薄い言葉の作品は
音楽が外に出て来ます。

木下牧子の曲は、素晴らしいものですが、
私たち日本人が作品を表現し切れていないように思います。
詩の主人公の年齢設定などをディスカッションしながら、
曲を仕上げて行くのは、とても楽しい時間です。

言葉があっての合唱です。
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まとめtyaiました【日本語の難しさ】

今日は木下牧子の「おんがく」と「かもめ」を練習して来ました。詩は、まどみちをと三好達治です。日本語を歌うとダイレクトに意味が分かるので、ベクトルが内側になりがちです。面白いもので、ラテン語などの、馴染みの薄い言葉の作品は音楽が外に出て来ます。木下牧子の...

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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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