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アンサンブルエテルナ練習

今日のエテルナの練習はヴィクトリアのテネブレを通してからスタートしました。
初めての通しなので、色々な問題点はありましたが、まずまずの感じでした。

今回の演奏では9曲をチョイスしましたが、キリストの受難、落胆、葬送と物語が
進む様にしてあります。

ドラマチックなキリストの生涯を描ける様にプランニングしてあります。

ルネサンスではダイナミクスの表示がありませんので、私たちが解釈をしなくてはなりません。
音楽学の世界では、ルネサンスは、あまり主流ではありませんが、文献の少なさが、その理由でも
あります。

バロックにおいては、たくさんの文献があるので、かなり研究が進んでます。
例えば、イタリアとフランスの演奏法は、ほとんど確立されていますが、
ルネサンスは、ほとんど分かっていないのが現実です。

良く考えれば、自由な発想で演奏をして良いとも言えます。

今回は、僕の解釈を最大限に生かしてみようと思っています。
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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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