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ブランデンブルグ協奏曲

学校が終わり、ぽっかりと暇ができたので、
学生時代に習っていたリコーダーを引っ張り出してきてさらっています。

リコーダーはバロック以降、ほとんど作曲家に取り上げられていないので、
みなさんの中では古い楽器、もしくは小学校で習うイメージが強いでしょうが、
現代の作曲家も手がけていて、日本では広瀬量平の「オード」なんかは有名です。

本題に入りますが、バッハのブランデンブルク協奏曲は六曲あって、
第二曲と第四曲にリコーダーが入っています。
二曲とも難曲ですが、第二曲のFdurは何とか吹けそうなので
頑張っていますが、これが、中々大変です。
ピアノもそうですが、学生時代は毎日練習していたので、
指が回っていましたが、頭では分かっていても、指がついて行きません。
とりあえずは、この一週間でものにすべく頑張ります。

ちなみにリコーダーって昔は墓守が暇つぶしに吹いていたんですよ。
何でリコーダーっていうかと言うと、
Recorderは記録するって事ですが、小鳥の声を真似て吹いていたので、
小鳥の声をレコードするということなんですね。
それとリコーダーとフラウトドルチェは同じ意味です。

さて、リコーダーさらったら、またプールでも行きますか。
先週のプールはあまりにも快適で感動しました。
今日も娘の息継ぎの練習です。
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プロフィール

Yoshihiro Chiba

Author:Yoshihiro Chiba
指揮者、東京芸術大学講師。
オペラを中心にオーケストラや宗教曲もレパートリーにしている。

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